過酸化脂質の増加を抑えて毛穴ケア

  • 2009/04/17(金) 09:45:09

毛穴対策として、過酸化脂質の増加を抑えることが大切です。

過酸化脂質とは、毛穴が紫外線や活性酸素などの影響で酸化することで作られ、
肌のみずみずしさを維持するために必要な細胞の効果が失われてしまうなど、
毛穴にとって良くない物質なのです。

うるおい豊かな肌にとって皮脂は必要不可欠なものですが、
酸化した「余分な皮脂」は毛穴に大迷惑。
毛穴にこの過酸化脂質や汚れが詰まっていると、ニキビの原因になるばかりか、
毛穴から栄養分も浸透しにくくなります。

ボディでは背中がいちばん汗腺や皮脂線の多い部分。
酸化した皮脂を残したままにすると、ニキビができやすくなります。
また、ふだん使用しているボディソープや石鹸では、
このがんこな過酸化脂質を十分に取ることは難しいのです。

まずは、毛穴の黒ずみが出来てしまう原因のひとつである、
活性酸素を増やさないようにしましょう。

毛穴の活性酸素を増やすと言われているものとして、
たばこ・アルコール・ストレスがあります。
タバコやアルコールは出来るだけ控え、
また、ストレスを溜めない生活を心がけることが重要でしょう。

それと平行して、毛穴の酸化を防いでくれる抗酸化物質が含まれている成分を
食事などから意識的に摂取する事も大切です。

抗酸化物質が含まれているものには、ビタミン類、香辛料、ゴマ、
大豆などのポリフェノール系、緑黄色野菜などのβカロチン、
アスタキサンチン、セレンなどがあります。

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