頬の毛穴ケア

  • 2009/02/06(金) 10:54:54

頬の毛穴の汚れ、黒ずみは、よく見える中心部分ですから
早めにケアしたいですよね。

頬の毛穴ケアには、正しいスキンケアの方法を知っておくことが必要になります。
頬でも、他の部分と基本的には同じで黒ずみなどのケアをしていけば
よいのですが、もし間違った方法で毛穴ケアを行ってしまうと、
一時的な解決にしかならなかったりと効果が期待できません。

そのまま放置していると、化粧でも隠せないほど深刻になってしまうことも
ありますので、すばやく正しい対処をしたいところです。

毛穴は、意外に見落としていることも多いですが大切な役割をもっています。
黒ずみ、汚れ、開きなど毛穴の悩みは多いですが、皮膚の中でつくられた
皮脂や汗を外に出すという大切な役割があり人間にとって
必要不可欠なものなんですよ。

そこで注意する点は過剰な皮脂やほこり、角質のカスなどで、
毛穴が塞がれてしまうということです。
そうなると黒ずみ目立つようになりますし、皮脂や汗を外に出すという
役割を果たすことができなくなり菌が繁殖してニキビや吹き出物の
原因になってしまいます。

だからといって、洗浄力の強い洗顔剤は使用してはいけません。
洗浄力が強すぎることで肌の必要な皮脂まで洗い流してしまい、
逆に皮脂不足になり皮脂の分泌をさらに促してしまいます。

また、頬の毛穴に詰まった角栓や皮脂を押し出したり毛穴パックで除去しても、
毛穴が開いたままになってしまうのでよくありません。
肌の表面を強くこすって洗いすぎるのも肌を傷つけてしまうので注意して、
清潔にし水分補給をすることで、肌に潤いを与え、
毛穴をふっくらとさせ目立たなくさせましょう。あ

頭皮の毛穴ケア

  • 2009/02/04(水) 11:13:11

頭皮の毛穴は、身体のどこの部位よりも毛穴詰まりし易い
環境と言えるでしょう。

皮脂腺から分泌された皮脂は、髪の毛に潤いやツヤを与え、
髪にとっては重要なものです。
しかし、それだけ頭皮は毛穴の数が多く、皮脂分泌も盛んなことから、
しっかりとしたシャンプーが大切となります。
しかし、皮脂分泌の多い方の場合、毎日シャンプーを行っていても、
毛穴の中まで綺麗にすることは意外と難しいようです。

そのため、頭皮の毛穴は詰まり、切れ毛やクセ毛になりやすいのです。
髪の毛が太い方も、頭皮の毛穴詰まりが起こりやすいと
言われているため注意が必要です。

頭のにきびには注意が必要です。
頭はにきびができやすい場所のひとつです。
しかしそのわりにはあまりケアに注意が払われない場所でもあります。

頭には毛髪が生えています。その数は平均10万本とも。
つまりそれだけたくさんの毛穴があるということです。
また汗をかきやすいことからも分かるように皮脂の分泌量も活発です。

ということは毛穴に皮脂がつまってにきびができやすい環境が
整っているということになります。
毛穴から毛髪が生えているため、ただでさえ詰まりやすくなっている頭。
それに加えてブリーチなどのカラーリング剤が毛穴に入り込んで詰まったり、
あるいは洗髪時のすすぎ不足でシャンプーが残存、
毛穴に詰まってしまうなどいった問題も抱えています。

脚の毛穴ケア

  • 2009/02/02(月) 15:33:40

顔の毛穴に続いて悩みの原因となるのが、脚の毛穴です。
男性は気にならないと思いますが、女性は悩んでいる方も多いでしょう。
しかし、脚の毛穴の黒ずみは、顔の毛穴とは原因が少し違います。
顔の毛穴は過剰な皮脂が原因になっていますが、脚の皮脂量は多くはありません。

脚の毛穴の黒ずみは、ほとんどの場合、ムダ毛処理により
毛穴が炎症を起こしたことが原因になっています。
ムダ毛を毛抜きやムダ毛テープで抜くと、毛穴がポツポツと赤くなります。
これが、毛穴が軽い炎症を起こしている状態です。
そして赤くなった毛穴が色素沈着を起こし、毛穴の黒ずみとなります。

これは脚の毛穴だけに限ったことではないので、毛を抜くと毛穴
過剰な負担がかかり良くないということを覚えておいてください。
眉毛や男性がヒゲを抜くことも基本的にはNGです。

脚の毛穴の黒ずみをなくすためには、ムダ毛処理をしないことです。
極論ですが、ムダ毛を生やし放題にすると、毛穴への負担はゼロです。

そして、永久脱毛。
これも今後一切ムダ毛処理をしなくて良いので、
毛穴の黒ずみとも永久にオサラバです。
ただし、永久脱毛は何度もエステに通わないといけませんし、
費用が高いので簡単にはできませんよね。

そこで、なるべく毛穴に負担をかけないムダ毛の処理方法をご紹介します。
1.毛抜きやテープは使わず、剃る。
2.剃るときは、逆剃りではなく順剃りにする。
3.お風呂に入ったときに、シェービングフォームを付け、肌への負担を軽くする。
4.剃る回数をなるべく減らす。