パックで毛穴ケア

  • 2008/12/19(金) 16:22:24

毛穴パックが肌に負担がかかるのであまりオススメできません。
例えば、ガムテープを顔に貼り付けてそのまま剥がすほどの
負担が肌にかかってしまいます。
しかし、どうしても鼻の角栓が気になり毛穴パックを使いたいという場合は、
以下の注意事項を守って使うようにしてください。

毛穴パックを使用したあとは、十分な保湿を忘れてはいけません。
毛穴パックがダメと言われる一番大きな原因は、
毛穴パックをした後に放ったらかしにする人が多いからです。
毛穴パックをした後は、毛穴が開いた状態になるので、
肌に水分を与えて毛穴を閉じなければなりません。

どうしても毛穴パックをしたい場合には、パックの後に化粧水を肌に与え
十分な保湿をすることが絶対条件になります。
冷蔵庫で冷やしたタオルで毛穴を冷やすことも毛穴を引き締める効果があります。

また、毛穴パックをする場合には、蒸しタオルで毛穴
充分に開かせてからやる方が効果が高いです。

そして、毛穴パックは頻繁にやってはいけません。
少なくても7〜10日に一度くらいのペースに抑えるようにしましょう。

毛穴ケアでにきび予防

  • 2008/12/03(水) 14:19:40

にきびと毛穴の関係についてご説明します。

にきびはなぜできるのかというと、簡単にいうと毛穴
塞がってしまうことによってできます。
俗にいう白にきびは、毛穴のつまりによってできた初期症状です。
そして赤にきびは、詰まった毛穴の炎症を起こしている状態です。

人間の皮膚には「アクネ菌」と呼ばれる菌が住んでいます。
彼らは普段人間の皮膚を適性に保つ役割をはたしてくれる
「いい子」なのですが、皮膚の毛穴が皮脂でつまってしまうと
そこを温床にして途端に増殖して「悪い子」に変わります。
その結果皮膚が炎症を起こしていわゆる“にきび”になるのです。

このにきびの菌は酸素が苦手なので、毛穴が塞がった状態では酸素がないので、
活発になり肌に炎症を引き起こすのです。

甘いものや油分の多い食事を好む、ストレスを溜め込む、
睡眠が足りていないといった生活習慣に左右されることが多いのですが、
その他にもUVや乾いた場所に長時間いるといった環境の問題、
女性なら生理・便秘・化粧によるものなどその原因はいろいろある上に、
時にはそれらが重なってにきびを発症させる原因になります。

にきびを防ぐにはまずは毛穴のつまりを防ぐことなのです。
そして、毛穴のつまりを防ぐには、皮脂の分泌を抑えること。
皮脂の分泌を抑えるには、洗顔のし過ぎに注意し、
お肌の保湿と食生活、規則正しい生活が大事。

結局、ニキビ対策も、毛穴対策も、乾燥肌対策も・・・
しわ対策も、シミ対策も同じスキンケア対策の基本に行きつくのですね。