サウナで毛穴ケア

  • 2011/12/19(月) 16:21:57

毛穴対策として、サウナを利用しましょう。

日本のサウナは、乾式と呼ばれるサウナが一般的で、温度がとても高くなっている部屋に入り、汗をかくというもので、サウナの効果としては新陳代謝を促す、ストレス解消などがあげられます。毛穴対策としての効果は、新陳代謝を促す事により、

・肌のターンオーバーが正常に行われる
・ストレスの解消によりホルモンバランスを整える
・汗をかくことで、毛穴の角栓も一緒に取り払われる

などなどサウナ効果が期待できそうですよ。

サウナに入っている時間はそれぞれですが、長時間は言っていれば効果があるというものではありませんので無理は禁物です。時間というよりは、回数入ることが、より毛穴ケア効果を高めるようです。また、水分補給はまめに行ってください。

高温のサウナに入ると、毛穴はまず収縮します。それから体温の上昇に伴って拡がります。血管調節の働きをよくして皮膚の生理機能を活発にすることが毛穴ケアのコツで、ややぬるいサウナにゆっくり時間をかけて入ります。

日ごろ機能しない毛穴が開いて、汗腺も活動して汚れや脂肪を排出します。皮脂腺から排出されたあぶらと汗腺から出た汗が皮膚を保護し、毛穴をうるおし、ひきしまった体を作ってくれます。

発汗を繰り返すことで皮膚や汗腺が洗われ、毛穴が開いて老廃物を取り除くなど、いわゆる「美容効果」も期待できます。

食事を変えて毛穴ケア

  • 2009/07/17(金) 17:01:56

毛穴詰まりの原因には、皮脂の異常分泌があります。
皮脂の異常分泌は、ホルモンバランスの影響が最も大きいと言われており、
ホルモンバランスを整える事が毛穴詰まり解消となるでしょう。
思春期頃の毛穴詰まりは、成長ホルモンが大きく影響しているため、
どうしても毛穴つまりを起こしやすくしています。

しかし、食事内容も影響していることから、
甘いものやスナック菓子・ジュース類などの間食を避け、
バランスの摂れた食事内容に変更するだけでも違ってくるようです。

成人の毛穴詰まりの原因は、ストレスや不規則な生活、睡眠不足など、
さまざまな要因が複数絡んでいることが多く、ホルモンバランスが
崩れた原因が一つでないことから、原因の特定が難しいというのが現状です。

しかし、脂っぽい食事や肉メインの食事から、野菜メインの食事に
変えるだけでも、多少の毛穴詰まりは予防できるようです。

この過程において必要になるのがビタミンAやビタミンB群の摂取です。
ビタミンAは牛乳やバターといった乳製品、人参やほうれん草に代表される
緑黄色野菜、レバー、ウナギなどに多く含まれます。
ビタミンB群の中ではビタミンB2なら乳製品や納豆、しめじ、
ビタミンB6ではイワシ、サンマ、カツオなどの魚類、
ビヨチンはピーナッツなどの豆類や魚類、タマネギ・カリフラワーなどに
多く含まれています。

こういったサプリメントを摂るのも、簡単ではありますが効率の良い
毛穴の黒ずみケアと言えます。
ただし、これはあくまでもメラニン型の毛穴の黒ずみについての対策ですから、
皮脂や角栓による毛穴の黒ずみとは混同しないようにお願いします。

運動で毛穴ケア

  • 2009/06/17(水) 09:49:41

毛穴対策に運動してみしましょう。
毛穴対策に最適な運動とは、軽く汗ばむ程度のことを言います。
この程度の運動することより、新陳代謝を促し、
肌のターンオーバーを正常にすることで、十分な毛穴対策効果が見込めます。

毛穴対策のための運動には、毎日取り入れることの出来る簡単な運動を
選ぶようにしましょう。
それは、毎日続けるという事が大切であるからです。

例えば、現在、通勤に使っているのが車であれば、
バスや電車などを利用する。
バスや電車を利用しているのであれば、1区間だけ徒歩にする、
または自転車を利用する。
これだけで毛穴対策効果が望めます。

毛穴対策のためにには簡単で継続できることが大切です。
エレベーターを利用していれば、1部分だけ階段で上るなど、
また、目が覚めたら体操をする、近所を散歩するなど、
簡単に取り入れることの出来る運動を選びましょう。

そして、顔の運動による毛穴の引き締め。
顔の筋肉を動かし肌の血行促進を促すと、肌のたるみが改善され張りが
戻り毛穴も引き締められてくるのです。
顔の血行促進後は、新陳代謝によって老廃物を毛穴から優しく取り除きます。
洗顔前に蒸しタオルを5分乗せるだけで汚れの落ちも違いますし、
その後冷水で洗顔すると温度差で毛穴が引き締められます。

睡眠で毛穴ケア

  • 2009/05/17(日) 09:47:41

毛穴やお肌のお手入れは、きちんとやってるのに毛穴の開きや
肌荒れが良くならない。
そんなあなた・・・よく眠ってますか?
「美は夜作られる」と言われるほどに、睡眠不足は毛穴やお肌の大敵です。

毛穴対策として、睡眠はとても大切なことです。
睡眠とは、ただ眠っているだけではありません。
脳を休息させる、身体の修復作業、そして毛穴のターンオーバーも、
この睡眠中に行われているのです。

一方、ホルモンバランスには、心と体のバランスと保つという、
重要な役割があります。
睡眠不足はそのホルモンの分泌を減少させて毛穴が目だってしまいます。
特に成長ホルモンは寝ている間に分泌される物です。
「寝る子は育つ」と言う言葉は、子供に限ったことではなく、
「寝る子には美しい体が与えられる」です。

しかし、睡眠をとったからといって、正常な毛穴のターンオーバーが
されるという訳ではなく、快眠できたかどうかが重要となるのです。
快眠できたかどうかというのは、目が覚めたときの爽快感、
目覚めの良さなどで毛穴の状態もわかります。

もし、疲労感がある、身体がだるいなどの症状で目覚めたとしたら、
それは快眠できていなかった証拠です。

睡眠障害などで悩んでいる方も多いようですが、
快眠のための方法はいろいろとあるようです。
まずは、ご自身に合った方法を選び、
毛穴対策にもなる快眠を目指してみませんか?

過酸化脂質の増加を抑えて毛穴ケア

  • 2009/04/17(金) 09:45:09

毛穴対策として、過酸化脂質の増加を抑えることが大切です。

過酸化脂質とは、毛穴が紫外線や活性酸素などの影響で酸化することで作られ、
肌のみずみずしさを維持するために必要な細胞の効果が失われてしまうなど、
毛穴にとって良くない物質なのです。

うるおい豊かな肌にとって皮脂は必要不可欠なものですが、
酸化した「余分な皮脂」は毛穴に大迷惑。
毛穴にこの過酸化脂質や汚れが詰まっていると、ニキビの原因になるばかりか、
毛穴から栄養分も浸透しにくくなります。

ボディでは背中がいちばん汗腺や皮脂線の多い部分。
酸化した皮脂を残したままにすると、ニキビができやすくなります。
また、ふだん使用しているボディソープや石鹸では、
このがんこな過酸化脂質を十分に取ることは難しいのです。

まずは、毛穴の黒ずみが出来てしまう原因のひとつである、
活性酸素を増やさないようにしましょう。

毛穴の活性酸素を増やすと言われているものとして、
たばこ・アルコール・ストレスがあります。
タバコやアルコールは出来るだけ控え、
また、ストレスを溜めない生活を心がけることが重要でしょう。

それと平行して、毛穴の酸化を防いでくれる抗酸化物質が含まれている成分を
食事などから意識的に摂取する事も大切です。

抗酸化物質が含まれているものには、ビタミン類、香辛料、ゴマ、
大豆などのポリフェノール系、緑黄色野菜などのβカロチン、
アスタキサンチン、セレンなどがあります。

日常生活で毛穴ケア

  • 2009/03/19(木) 18:15:53

運動や睡眠などの日常生活の改善でできる毛穴対策は、
比較的継続しやすいため、とても効果的な毛穴対策になったりします。
肌にいい生活習慣を手に入れて自然に無理ののない
毛穴対策をしていきましょう。

毛穴レス肌になるためには、まずは毎日の洗顔で肌を清潔にしましょう。
肌に刺激を与えず優しく洗顔、そして、柔らかな天然素材のタオルで
優しく拭いてあげます。
化粧も出来るだけ薄く、肌呼吸が出来るようにすることも毛穴レスには大切!
そして、化粧時間は短めに。

夜はゆったりお風呂に入って毛穴を充分に開き、
それから洗顔すると毛穴の中までスッキリ綺麗になります。

入浴後は、保水剤をたっぷり優しく付けて、
体を冷やさないようにいたわってあげましょう。

睡眠不足は毛穴レスの大敵です。
リラックス出来る環境を整え、快眠に努めます。

湿度や適度な運動、食事にも気をつけ、
いつまでも毛穴レス肌を維持してくださいね。

毛穴対策として、睡眠はとても大切なことです。
睡眠とは、ただ眠っているだけではありません。
脳を休息させる、身体の修復作業、そして肌のターンオーバーも、
この睡眠中に行われているのです。

しかし、睡眠をとったからといって、正常なターンオーバーがされるという
訳ではなく、快眠できたかどうかが重要となるのです。

頬の毛穴ケア

  • 2009/02/06(金) 10:54:54

頬の毛穴の汚れ、黒ずみは、よく見える中心部分ですから
早めにケアしたいですよね。

頬の毛穴ケアには、正しいスキンケアの方法を知っておくことが必要になります。
頬でも、他の部分と基本的には同じで黒ずみなどのケアをしていけば
よいのですが、もし間違った方法で毛穴ケアを行ってしまうと、
一時的な解決にしかならなかったりと効果が期待できません。

そのまま放置していると、化粧でも隠せないほど深刻になってしまうことも
ありますので、すばやく正しい対処をしたいところです。

毛穴は、意外に見落としていることも多いですが大切な役割をもっています。
黒ずみ、汚れ、開きなど毛穴の悩みは多いですが、皮膚の中でつくられた
皮脂や汗を外に出すという大切な役割があり人間にとって
必要不可欠なものなんですよ。

そこで注意する点は過剰な皮脂やほこり、角質のカスなどで、
毛穴が塞がれてしまうということです。
そうなると黒ずみ目立つようになりますし、皮脂や汗を外に出すという
役割を果たすことができなくなり菌が繁殖してニキビや吹き出物の
原因になってしまいます。

だからといって、洗浄力の強い洗顔剤は使用してはいけません。
洗浄力が強すぎることで肌の必要な皮脂まで洗い流してしまい、
逆に皮脂不足になり皮脂の分泌をさらに促してしまいます。

また、頬の毛穴に詰まった角栓や皮脂を押し出したり毛穴パックで除去しても、
毛穴が開いたままになってしまうのでよくありません。
肌の表面を強くこすって洗いすぎるのも肌を傷つけてしまうので注意して、
清潔にし水分補給をすることで、肌に潤いを与え、
毛穴をふっくらとさせ目立たなくさせましょう。あ

頭皮の毛穴ケア

  • 2009/02/04(水) 11:13:11

頭皮の毛穴は、身体のどこの部位よりも毛穴詰まりし易い
環境と言えるでしょう。

皮脂腺から分泌された皮脂は、髪の毛に潤いやツヤを与え、
髪にとっては重要なものです。
しかし、それだけ頭皮は毛穴の数が多く、皮脂分泌も盛んなことから、
しっかりとしたシャンプーが大切となります。
しかし、皮脂分泌の多い方の場合、毎日シャンプーを行っていても、
毛穴の中まで綺麗にすることは意外と難しいようです。

そのため、頭皮の毛穴は詰まり、切れ毛やクセ毛になりやすいのです。
髪の毛が太い方も、頭皮の毛穴詰まりが起こりやすいと
言われているため注意が必要です。

頭のにきびには注意が必要です。
頭はにきびができやすい場所のひとつです。
しかしそのわりにはあまりケアに注意が払われない場所でもあります。

頭には毛髪が生えています。その数は平均10万本とも。
つまりそれだけたくさんの毛穴があるということです。
また汗をかきやすいことからも分かるように皮脂の分泌量も活発です。

ということは毛穴に皮脂がつまってにきびができやすい環境が
整っているということになります。
毛穴から毛髪が生えているため、ただでさえ詰まりやすくなっている頭。
それに加えてブリーチなどのカラーリング剤が毛穴に入り込んで詰まったり、
あるいは洗髪時のすすぎ不足でシャンプーが残存、
毛穴に詰まってしまうなどいった問題も抱えています。

脚の毛穴ケア

  • 2009/02/02(月) 15:33:40

顔の毛穴に続いて悩みの原因となるのが、脚の毛穴です。
男性は気にならないと思いますが、女性は悩んでいる方も多いでしょう。
しかし、脚の毛穴の黒ずみは、顔の毛穴とは原因が少し違います。
顔の毛穴は過剰な皮脂が原因になっていますが、脚の皮脂量は多くはありません。

脚の毛穴の黒ずみは、ほとんどの場合、ムダ毛処理により
毛穴が炎症を起こしたことが原因になっています。
ムダ毛を毛抜きやムダ毛テープで抜くと、毛穴がポツポツと赤くなります。
これが、毛穴が軽い炎症を起こしている状態です。
そして赤くなった毛穴が色素沈着を起こし、毛穴の黒ずみとなります。

これは脚の毛穴だけに限ったことではないので、毛を抜くと毛穴
過剰な負担がかかり良くないということを覚えておいてください。
眉毛や男性がヒゲを抜くことも基本的にはNGです。

脚の毛穴の黒ずみをなくすためには、ムダ毛処理をしないことです。
極論ですが、ムダ毛を生やし放題にすると、毛穴への負担はゼロです。

そして、永久脱毛。
これも今後一切ムダ毛処理をしなくて良いので、
毛穴の黒ずみとも永久にオサラバです。
ただし、永久脱毛は何度もエステに通わないといけませんし、
費用が高いので簡単にはできませんよね。

そこで、なるべく毛穴に負担をかけないムダ毛の処理方法をご紹介します。
1.毛抜きやテープは使わず、剃る。
2.剃るときは、逆剃りではなく順剃りにする。
3.お風呂に入ったときに、シェービングフォームを付け、肌への負担を軽くする。
4.剃る回数をなるべく減らす。

顔の毛穴ケア

  • 2009/01/29(木) 14:40:18

顔には多くの毛穴が存在していますが、
顔全体に平均して毛穴が存在しているわけではありません。

顔のTゾーンと呼ばれている場所には毛穴が密集し、
頬などの部分は毛穴が少ないのです。
そのため、Tゾーンは脂っぽくなり、
頬は乾燥しやすい状態となってしまいます。

また、毛穴には必ず皮脂腺が存在していますが、
皮脂腺には発達した皮脂腺と、未発達の皮脂腺とがあります。
顔で言うと、Tゾーン部分の毛穴は非常に発達しており、
活発に皮脂を分泌しますが、頬部分の毛穴は未発達なため、
皮脂の分泌量が少ないと言われています。

ですから、Tゾーン部分は多少脂っぽく、頬部分は乾燥気味という
状態であれば、健康的な顔の肌状態であり、
Tゾーン部分は異常に脂っぽく、頬はガサガサの乾燥肌であるという
極端な混合肌とは少し違うのです。

鼻とオデコ周辺のTゾーンと呼ばれている部分には、
皮脂腺は多く存在し、頬や目周辺などでは毛穴の数は
少なくなっています。

これにより、鼻やオデコ周辺の毛穴は脂っぽくなりやすく、
頬や目の周辺などでは乾燥しやすくなっています。

この皮脂腺が多い鼻の毛穴が、皮脂分泌量の増加と共に詰まりやすくなり、
結果、黒ずみも出来やすいという事になるのです。

化粧品で毛穴カバー

  • 2009/01/27(火) 11:57:30

毛穴隠しの方法は、化粧品によるものが一般的です。
化粧下地を使用することで毛穴隠しをするという方法です。
毛穴を隠すため専門の化粧下地もあるようです。

しかし、それらの商品を実際に使用した方達の回答は、
実に千差万別で、毛穴隠し効果があったという意見や毛穴隠し効果は
全く無かったという意見とが、真二つに別れていました。

これは、毛穴隠しをしたいと考え、使用した個人の欲求の強さや
度合いによって違いが出たのではないかと思われます。

また、肌質によってテカりが出るなど、肌との相性などもあり、
一概には言えないようです。
しかし、安価なものから高価なものまで、
さまざまな毛穴隠し商品があるようです。
自身の肌質に合った商品を選ぶ事が必要となるでしょう。

毛穴をカバーしようと、ファンデーションを多めに使用する方が
多いかと思います。
しかし、毛穴をカバーするためにファンデーションを普段より
厚めに塗ってしまうと、皮膚呼吸がしにくくなり、毛穴も詰まり易くなるため、
角栓やにきびが出来やすくなるなど、肌トラブルを招きやすくなってしまいます。

毛穴を目立たなくしたいという気持ちはわかりますが、
逆に酷くしてしまっては意味がありません。

本当の意味で毛穴カバーをしたいのであれば、毛穴に出来た角栓を取り除き、
毛穴が開いた状態の肌に引き締め効果のある化粧水などでケアするなど、
毎日のお手入れをすることで、自然と毛穴を目立たなくすることが、
根本的な毛穴カバーになるのではないでしょうか。

吸引で毛穴ケア

  • 2009/01/07(水) 13:59:53

気になる毛穴の角栓を取り除くには、いろいろな方法や日ごろのケアが
大事だと思いますが、やっぱりバキュームか何かで
根こそぎ吸い出してしまいたいと思うのが人情です。

エステサロンでは、特殊な機械で毛穴を吸引する
毛穴ケア専門コースがあるところがあります。
有名な大手エステサロンでは、TBC、たかの友梨、ミスパリに
毛穴ケアコースがあります。
体験コースで格安のものもありますので、
詳しくは毛穴エステの記事をご覧になってください。

エステサロンに通うのは金銭的にも時間的にも大変だという方も多いと思います。
そういう方のために「毛穴吸引器」という商品が販売されていて、
かなり人気があるようです。

どこかの怪しげなメーカーではなく、National製というのも安心ですね。
値段もお手ごろで私も欲しいです。
使った人の感想を見ると、かなり取れて感動すると言っている人と、
すごく期待したけど完璧に100%取れるわけではないという
2通りのパターンに分かれていました。

ただ、今までの他の毛穴吸引器具や毛穴パックよりは良いみたいです。
毛穴パックだと肌に負担がかかるので、毛穴スポットクリアの方が
肌への負担は少ないようです。
かなり取れて感動したと言っている人は、お風呂で毛穴を十分に開かせてから
毛穴吸引するなど工夫をしてるようです。

あとは自分で使ってどんなものなのか確かめてみるしかないですね。
私も一度使ってみたいです。

パックで毛穴ケア

  • 2008/12/19(金) 16:22:24

毛穴パックが肌に負担がかかるのであまりオススメできません。
例えば、ガムテープを顔に貼り付けてそのまま剥がすほどの
負担が肌にかかってしまいます。
しかし、どうしても鼻の角栓が気になり毛穴パックを使いたいという場合は、
以下の注意事項を守って使うようにしてください。

毛穴パックを使用したあとは、十分な保湿を忘れてはいけません。
毛穴パックがダメと言われる一番大きな原因は、
毛穴パックをした後に放ったらかしにする人が多いからです。
毛穴パックをした後は、毛穴が開いた状態になるので、
肌に水分を与えて毛穴を閉じなければなりません。

どうしても毛穴パックをしたい場合には、パックの後に化粧水を肌に与え
十分な保湿をすることが絶対条件になります。
冷蔵庫で冷やしたタオルで毛穴を冷やすことも毛穴を引き締める効果があります。

また、毛穴パックをする場合には、蒸しタオルで毛穴
充分に開かせてからやる方が効果が高いです。

そして、毛穴パックは頻繁にやってはいけません。
少なくても7〜10日に一度くらいのペースに抑えるようにしましょう。

毛穴ケアでにきび予防

  • 2008/12/03(水) 14:19:40

にきびと毛穴の関係についてご説明します。

にきびはなぜできるのかというと、簡単にいうと毛穴
塞がってしまうことによってできます。
俗にいう白にきびは、毛穴のつまりによってできた初期症状です。
そして赤にきびは、詰まった毛穴の炎症を起こしている状態です。

人間の皮膚には「アクネ菌」と呼ばれる菌が住んでいます。
彼らは普段人間の皮膚を適性に保つ役割をはたしてくれる
「いい子」なのですが、皮膚の毛穴が皮脂でつまってしまうと
そこを温床にして途端に増殖して「悪い子」に変わります。
その結果皮膚が炎症を起こしていわゆる“にきび”になるのです。

このにきびの菌は酸素が苦手なので、毛穴が塞がった状態では酸素がないので、
活発になり肌に炎症を引き起こすのです。

甘いものや油分の多い食事を好む、ストレスを溜め込む、
睡眠が足りていないといった生活習慣に左右されることが多いのですが、
その他にもUVや乾いた場所に長時間いるといった環境の問題、
女性なら生理・便秘・化粧によるものなどその原因はいろいろある上に、
時にはそれらが重なってにきびを発症させる原因になります。

にきびを防ぐにはまずは毛穴のつまりを防ぐことなのです。
そして、毛穴のつまりを防ぐには、皮脂の分泌を抑えること。
皮脂の分泌を抑えるには、洗顔のし過ぎに注意し、
お肌の保湿と食生活、規則正しい生活が大事。

結局、ニキビ対策も、毛穴対策も、乾燥肌対策も・・・
しわ対策も、シミ対策も同じスキンケア対策の基本に行きつくのですね。

毛穴の黒ずみケア

  • 2008/11/21(金) 18:14:27

毛穴の黒ずみの原因は、毛穴に詰まった皮脂です。
皮脂はもともと白っぽい透明ですが、長時間空気に触れて
酸化することによって黒ずみになってしまいます。

鼻の表面に出来た新しい角栓でも、新しい角栓はふつうのW洗顔
で毎日とれますが、古い角栓は黒くなってしまい、通常のW洗顔では落ちません。
黒ずんだ角栓は、皮脂と角質細胞が混ざり合い固まって凹んでいますから、
毛穴パックでも簡単には取れないのです。

毛穴に詰まった皮脂は、指や爪で押し出すことによって取れますが、
肌を傷付けてしまったりくすみの原因になるのでやらないでください。

一時的に皮脂を押し出せばその場はすっきりするかもしれませんが、
それはあくまで一時的なものです。
その場のスッキリをとって、一生のくすみと付き合うのは、
やはり賢明とはいませんね^。
皮脂を押し出したくなったら、鏡の前から離れましょう!

毛穴の黒ずみを予防するには、まず毛穴に皮脂が詰まらないようにすること。
そして、皮脂が詰まらないように、皮脂の分泌量が多くならないように
する必要があります。

毛穴の悩みには色々な種類がありますが、その対策とケアの方法は、
結局すべて同じ原因に通じているので、その対処方法や予防策も同じになります。
やはり基本は皮脂の分泌を抑えること、そしてお肌の保湿になります。

毛穴の開きの原因

  • 2008/11/12(水) 16:38:38

毛穴は皮脂を分泌するところですので、皮脂の量が多いときには
毛穴は大きく開いていないと大量の皮脂を分泌することはできません。
ですから、毛穴の開きの原因は、皮脂の分泌量が多いことになります。
そして、毛穴の開きを抑えるためには、皮脂の分泌量を減らすような
予防をすることがまず第一になります。

他に毛穴の開きの原因として考えられることにお肌の水分不足があります。
毛穴には皮脂線があり、皮脂腺から出る皮脂は肌の乾燥を防ぐ
天然の保湿クリームの役割をしています。
皮脂は肌になくてはならないものなのですが、皮脂が多く出過ぎてしまうと
毛穴が開き気味になってしまいます。

潤いがなくなり、表皮のハリがなくなったお肌は、毛穴を引き締める力が弱く、
毛穴が開いてしまいます。
化粧水やクリームによる保湿の他に、水分をたくさん摂ることも
重要になってきます。

シワやたるみと同様、単純に老化によっても毛穴は開いてしまいます。
老化の場合は、お肌の表面というよりは表皮の奥の真皮という部分に
ハリや弾力がなくなることによって、毛穴が開いてしまうのです。
気温の変化・ホルモンバランスの崩れ・毎日の食生活など様々なものが
あげられますが、中でも特に肉料理や甘いものの食べ過ぎは、
皮脂量を一気に増やすことにつながります。

もちろん、この3つが同時に起こりうるも十分ありますし、
1つの原因がさらに他の原因を引き起こします。
毛穴の開きは一見部分的な肌の悩みに思えますが、総合的なスキン育毛
求められるものなのです。

アロマオイルで毛穴ケア

  • 2008/10/22(水) 18:25:07

アロマオイルを利用した毛穴ケア方法を紹介します。

洗面器に熱いお湯をはり、ゼラニウムまたはパルマローザなどの
エッセンシャルオイルを1〜3滴垂らします。
エッセンシャルオイルを含んだその蒸気をお顔にあてます。
必ず目をつぶって、数分で十分です。

カオリンまたはグリーンクレイを大さじ1杯ほど小皿に用意し、
ミネラルウォーターを小さじ1ほど入れながらクリーム状になるまで混ぜます。
そこにゼラニウムまたはラベンダーなどのエッセンシャルオイルを
1滴入れさらに混ぜます。
それを洗顔後、目、鼻、口の周りを避けてお顔に塗っていきます。
顔がつっぱってきたらぬるま湯で流します。

また、年齢を重ねたお肌は次第にたるみが出てきて、それが原因で毛穴
目立つこともあるので、そういう方は、お顔の筋肉のたるみを戻していくように、
フェイシャルマッサージをしてみましょう!

30ml用の遮光瓶にホホバオイルを用意し、エッセンシャルオイルをラベンダー2滴、
ネロリ1滴の割合でブレンドし、お風呂上りなど血行が良くなっている時に、
お顔全体をやさしくマッサージしていきます。
力を入れすぎないように気をつけてくださいね。

いい香りで毛穴だけではなく心まで安らぎそうですね。
アロマに興味のある方は是非お試し下さい。

エステで毛穴ケア

  • 2008/10/08(水) 17:33:04

TBC
マルチフェイシャル 毛穴の汚れ&開きケア(40分)
というコースがあり、今なら8000円が2000円になるのでかなりお得です!
終わったあとには、しつこい勧誘があるかもしれないので、
逃げる言い訳を考えておいた方がよいかもしれません。

たかの友梨
毛穴ケア コース(45分)
毛穴の掃除のコースで、ビジター料金 13,650円
内容は、クレンジングパックとバキュームで毛穴の汚れを徹底的に取り除き、
ハンドテクニックで血行を促進。
そのあと肌の状態に合わせたパックをして、最後は毛穴を引き締めておしまいです。

ミスパリ
ディープクレンジング(毛穴ケア)
毛穴に詰まった皮脂や汚れ、お肌の古い角質を、すっきりと落としていく
ディープクレンジングのコースです。
14700円が5250円になる初回体験キャンペーン実施中です。

ミスパリのディープクレンジングはバキュームがないようなので
TBCかたかの友梨がいいと思います。

たかの友梨は、ホームページのコース内容の解説も丁寧でちゃんとしているという印象です。
格安のキャンペーンをやっていないところも逆に好印象ですね。
ただ、お金に余裕のある人はたかの友梨でいいと思いますが、
金銭面を考えればTBCの体験コースが一番現実的です。
勧誘を断る心の準備をしてから、挑むと良いでしょう。

たるみ毛穴とは

  • 2008/10/01(水) 16:35:38

お肌の老化によって肌がたるみ、毛穴もたるんで目立つようになります。
それを俗に「たるみ毛穴」 といいます。

年齢を重ねると、顔の筋肉が弱り、肌の奥の真皮のハリが失われ
お肌をささえるものがだんだんと弱まってきてしまいます。
そして重力によって下へ下へと引っ張られ、毛穴も縦に伸びて目立つようになるのです。
また、年齢を重ねることによりお肌の再生サイクルも遅れがちになることも
たるみ毛穴の原因といわれています。

たるみ毛穴の対策方法は、お肌の真皮を元気にさせることです。
少し専門的な話になってしまいますが、肌には表面の肌組織である表皮と
肌の奥にあり肌を支える土台となっている真皮という部分があるのです。
その真皮に元気がなくなってくると、それが表皮のしわやたるみとなって現れてくるのです。
ちょうど風船の中の空気と同じ役割ですね。
真皮には表皮を内側から押し上げる働きがあるのです。

ですので、肌の表面にいくら栄養や水分を与えても、根本的にはダメです。
肌の奥の真皮に栄養を与え元気にしてあげる必要があるのです。
それができる唯一の化粧品が、みなさんご存知の美容液なのです。

まずは化粧水で肌を整え、細胞の通り道を作ってあげます。
その後、美容液を真皮まで届けてあげて、クリームでフタをします。

外から栄養を与えることも大事ですが、体の中からたっぷりと
水分補給することも忘れないでくださいね。
女優やモデルさんもミネラルウオーターを一日2リットルは飲んでいるそうです。

塩パックで毛穴ケア

  • 2008/09/10(水) 16:27:38

毛穴対策として、塩パックというのがあります。
顔を濡らし、塩を毛穴の目立つ鼻周辺に乗せておくだけの簡単な方法ですが、
これが意外と効果があると好評のようです。
天日塩に含まれるカリウムは発汗作用、マグネシウムには保湿作用があります。

この塩パックの作り方はとっても簡単。
タッパーに卵白と天日塩を入れて、スプーンなどでよく混ぜ合わせます。
これにに好みのオイル、又は蜂蜜を加えて混ぜます
シャリっとシャーベットが溶けたような感じになればOK。
水分が少なく、固そうならさらにオイルを加えて下さい。
1時間以上冷蔵庫で寝かせたら完成です。

使い方は、た塩を塗り広げ、手のひらでなでるように塩を動かします。
このとき決してゴシゴシこすらないようにしましょう。
あとでヒリヒリ、キズ、痒みにつながります。
30秒位したらシャワーでしっかり洗い流します。。
それ以前にピリピリしてきたら、すぐに流しましょう。
オイルの残油感が気になる人はパック後サッと石鹸で洗い流してください。

焼塩と生塩では焼塩の方が粒子が均一で細かいので使いやすいかと思いますが、
成分的にはどちらでもOKですから、お好みで選んでください。

混ぜるオイルはご自分の体に合うもので、なるべく自然のものがおすすめです。
食用のオリーブ油、馬油、アロマオイル、はちみつなどが多いようです。

肌の弱い方、卵アレルギーの方はまずは体で試してから、顔にお使いください。
卵白の代わりに豆乳でもOKです。
卵白を使っていますので、冷蔵庫で保存し、1週間以内を目安に使い切ってください。

鼻の毛穴ケア

  • 2008/07/09(水) 17:58:19

顔の中でも、鼻は皮脂の分泌量が多い所。
また分泌量が多いので毛穴も大きく開きやすく、毛穴が目立ちやすい場所でもあります。

でも、黒ずみが目立つからといって、鼻の黒ずみ・角栓を、指や爪で力いっぱい押して
無理やり角栓を押し出すと、凸凹跡になってしまったり、
毛穴に汚れが入り炎症を起こすこともあるので注意しましょう。

無理に角栓を取っても、一時的に解消するだけで、お肌も傷めてしまい、
角栓は またすぐに出来てしまいます。
毎日のケアで、古い皮脂や角栓を徐々に落として、角栓が毛穴に詰まるのを予防していきましょう。

洗顔の前に、まず、お風呂に浸かったり蒸しタオルを利用して、
毛穴の汚れを落としやすい環境にしておくと効果的です。
洗顔後は肌の水分が蒸発しやすく、毛穴が開く原因になるので、化粧水でたっぷりと水分の補給を。
男性の場合でも、黒ずみが特に気になる場合は、洗顔の前にクレンジングをするとよいでしょう。

毛穴の出口が開いている黒ずみは、毎日きちんと洗顔することによって、
比較的簡単に改善されますが、古い角質(アカ)にふさがれた毛穴の汚れは、
洗顔だけではなかなか取れません。
まずは角質ケアで、毛穴をふさいでいる古い角質を取り除いてから、
洗顔で毛穴の汚れを取り除いていきましょう。

紫外線などでメラニンがつくられると、鼻の黒ずみも、よけいに目立ってしまいます。
そのためにも普段からUV対策を。
また、毛穴に詰まった古い皮脂は、過酸化皮質という物質に変化していきます。
この物質の影響で、毛穴毛穴の周りにメラニンが生成されることも。

毛穴のメラニンケア

  • 2008/05/28(水) 17:20:44

メラニンは、紫外線などの刺激をうけると、メラノサイトという色素細胞から生成されます。
美肌を目指している方には厄介な存在のメラニン、でも肌の水分や弾力を保つ成分
(コラーゲン・ヒアルロン酸など)を破壊してしまう有害な紫外線を吸収するはたらきを持っているんです。

このメラニンは、ターンオーバー(肌の再生サイクル)が正常なら、古い角質と一緒にアカとなって
落ちていくのですが、ターンオーバーが衰えるとアカとなって落ちずに、肌に残ってしまいます。
これが毛穴黒ずみの原因となってしまうんですね。

ターンオーバーが衰えるのは、紫外線・喫煙・ストレスなどによって発生する活性酸素が
原因と言われていたり、加齢によるものなどがあります。
また、沢山の紫外線を浴びて、大量にメラニンが生成された場合も、毛穴部分的に残ってしまいます。

古い角質が毛穴に残らないよう、毎日の洗顔で古い角質を徐々に落とし、
ターンオーバーをうながしていきましょう。
スペシャルケアとして、角質ケアを取り入れるのも効果的です。

メラニン毛穴ケアには、シミ対策と同じ方法を。対策としては、メラニンの生成を抑えたり、
活性酸素を取り込んでくれるビタミンC誘導体配合の化粧品や、色素沈着(色)を薄くする、
UVカット効果がある美白化粧品があります。

長時間外に出る場合は、サンスクリーン(日焼け止め)のほか、日傘・帽子などもあわせて使用したり、
抗酸化作用のあるポリフェノールや、メラニンの生成を抑えるビタミンCを摂るなど、
体の内側からのケアも紫外線対策になります。

毛穴の角栓について

  • 2008/05/14(水) 16:35:13

毛穴付近の古い角質や、毛穴の中で作られる皮脂が混ざり合ったものが溜まってしまうと、
角栓となって毛穴をふさいでしまいます。
角栓は硬いので、自然には排出されにくく、さらに出口である毛穴が古い角質によって
フタをされた状態になってしまいますので毛穴の中にどんどん汚れが詰まっていきます。
すると、どんどん大きくなっていく角栓によって毛穴が押し広げられ、
見た目にも目立った黒いポツポツした毛穴になってしまうのです。

毛穴の中でどんどん作られる皮脂は本来液状で、毛穴を通って肌の表面に出て行くものなのですが、
ほかの汚れと混ざってしまうことで硬くなり、非常に毛穴に詰まりやすい状態になってしまいます。
その他に角栓の中に混ざっている汚れとしては、汗やほこり、化粧品などもあります。
汗をかくと、肌を伝って汚れが毛穴の中に入り、ほかの汚れや皮脂とくっついて、角栓の元となります。

角栓は毛穴のフタのような状態になっているため、そのまま放っておくと皮脂が排出されないまま毛穴に溜まり、
ニキビになってしまったり、角栓を好物とする細菌が繁殖してしまって、
ひどいと化膿してしまうこともあります。
また、ニキビにならなかったとしても、溜まってしまった皮脂に汚れなどがくっついてしまうことで、
黒ずんだり、毛穴が広がってしまうので、さらにケアするのが大変になってしまいます。
角栓は、手でつぶしたりしてしまうと、細菌などが入って化膿することもあるので、
正しい方法で取り除かなくてはいけません。
角栓のケアには、時間がかかることもありますが、毎日のケアにより改善していきますので
焦らず進めていきましょう。

帯状毛穴とは?

  • 2008/05/13(火) 16:28:52

帯状毛穴とは、毛穴毛穴がシワで結ばれ、線のように見える状態をいいます。

帯状毛穴は、毛穴が緩み開いたこと、シワになりやすい肌状態となった時に起こる症状で、
毛穴毛穴の間に小ジワが出来、それがどんどんと繋がっていくと、
ほうれい線や額などに出来る大きなシワとなって現われます。

帯状毛穴は見た目にも非常に老けて見えますので、帯状毛穴にならないための予防をしましょう。

帯状毛穴になってしまう原因は、やはり加齢にあります。
加齢によって肌の水分量が減る事、そして、肌の弾力を維持しているコラーゲン・ヒアルロン酸の
体内量の減少が大きく影響しているのです。

子供は80%の肌水分量なのに対し、大人は60%、50%を割ってしまうこともあると言われています。
だからこそ、毎日の保水ケアが重要なのです。

また、コラーゲンやヒアルロン酸は、体内で合成されている成分ですが、
年齢と共に合成能力が低下するため、体内量が減ってしまい、帯状毛穴が発生するのです。

コラーゲン・ヒアルロン酸の不足は、加齢が原因で起こる合成能力の低下ですから、
化粧品やサプリメントなどからの摂取が必要となります。

帯状毛穴毛穴開きは、肌のたるみが原因で起こっているケースが多いため、
たるみを予防することが必要となります。

たるみの予防には、コラーゲンの摂取・意識して笑う・表情筋を鍛えるなどが有効です。

洗顔で毛穴ケア

  • 2008/05/12(月) 15:48:01

毛穴のトラブルの原因にもなる、余分な皮脂や汚れ。
毛穴のトラブルを防ぐために、毎日の洗顔方法をもう一度確認してみましょう。

1.毛穴を開く
お風呂に浸かってじんわりと汗をかくことで、毛穴が開き、洗顔料の泡が汚れを吸着しやすくなります。


2.洗顔
黒ずみが特に気になる・メイクをしている場合はクレンジングをしておきましょう。
クレンジング剤が毛穴に残らないようにしっかりとすすぎを。
泡は角が立つぐらい、しっかり泡立ててから、やさしく洗うのがポイントです。
指の力で洗うのではなく、泡の洗浄力で洗うように、円を描きながらやさしく洗いましょう。
力をいれてゴシゴシ洗っても、汚れが取れるどころか、肌を傷める事もあるので注意が必要です。

3.すすぎ
すすぎは石鹸が残らないようにぬるま湯で時間をかけてすすぎましょう。
目・耳の周りや髪の生え際など、洗顔料が残りやすいところも念入りに。
水を顔に当てるようにして、やさしく洗い流すのもポイントです。

4.拭き取り
すすぎが終わったら、タオルで顔を軽くおさえて水気を拭き取りましょう。
ここでもゴシゴシこすらないようにしてくださいね。
洗顔で汚れを落としたら、化粧水・美容液などでしっかり保湿を。
毛穴の開きが気になるなら、収れん化粧水やビタミンC誘導体が入った化粧水で毛穴を引き締め、
乾燥・毛穴のたるみが気になる場合は、乳液や保湿に重点を置いた美容液を利用して、
たっぷりと保湿をしておきましょう。

まずは毎日の洗顔で、毛穴に汚れをためない・毛穴のトラブルの元を作らない、
そういったお手入れを目標にしてみましょう。